いろいろ構築を試してみたので、記事にして残してみることにした。

まずは初期型
AF11

◎感想
・リーシェナがエイラに対して強いので入れてたんだけど、復讐に対して後手4ターン目に1面処理してもあまり強くないことに気がついた。←課題
・当初はマグナジャイアントはマリガンでキープするつもりだったんだけど、先2で出せるカードの少なさから結局プランとしては没に。
・トレースアーティファクトが、強いのが加速装置が置いてあるとき限定で、さらに毒蛇に対して相打ちできず盤面を埋めてしまうことから、試作機械兵は不採用。
・破壊の信者自体は中盤以降は悪くなかったんだけど、先2で出せるカードじゃないので扱いに困る場面が多々あった。←課題
・単純にメドゥーサが返せずに負ける場面があったので、返せるカードが必要だと感じた。←課題

次にバージョン2
AF15

◎感想
・エイラにはリーシェナでなくても有利なことがわかったので、そこにメドゥーサを返せるカードを入れることで、復讐との相性を改善したほうが勝率が伸びると考えた。
・メドゥーサを返せてフィニッシャーになれる素敵なカードがないかと探していたら、ちょうどエンシェントブレイダー・ダインさんが目に入ってきたので採用することに。
・エンシェントブレイダーってなんかすごく無礼な人っぽい。
・ダインさんは結局メドゥーサ+哀切みたいな盤面を返せないので微妙感。フィニッシャーになれるときは、レディアントを2枚投げてもまだ勝ちきれないときぐらいだし。←課題
・5ターン目や6ターン目でイカロス+機構の解放から多面展開するのが強いので、3枚入れても良いのではと思った。
・破壊の信者がやっぱり微妙。←課題

最後に現行型のバージョン3
AF26

◎感想
・破壊の信者と交換に、先2でも使えるフロートボードマーセナリーを入れてみることにした。2/2とのトレード能力が無い点に関しては、ツヴァイやメカニカルガンナーで頑張る。←課題
・ダインさんの対2/2に対する能力にあまりにも不満があったため、同じく4面処理が可能なレゾナンスハート・ツヴァイを採用。
・ツヴァイが強かった。アクセラでも使えるので、多分フロートボードの2枚目と交換して3枚にしても良いと思う。
・ダインさんが抜けたことでフィニッシュ力が下がったが、ダインさんはそもそもレディアントを先に投げているときにしかフィニッシャーにならないので、その点に関してはあまり気にならなかった。
・ツヴァイが4面処理をした後にはだいたい4/4と3/1が残っているため、レディアントを投げられる盤面を作りやすくなり、デッキ全体としてのフィニッシュ力はむしろ向上した感さえある。
・レディアントやミスティックのピックをしょっちゅう要求されるため、オートメーションのピックにいちいち理由を付けるのが難しくなった。←課題
・リーシェナ型の場合はアナライズとエンシェントのピックだけでも回らなくもないので、単純にプレイング負担が大きくなるのが気になった。←課題

やったぜ。