2020年02月

ギルベルトのアナザーホーリーは、HP絶対値が最も低いキャラのみを対象にする全属性多段攻撃です。
ジョイ君の最大HPは108で固定なので、これ以下の最大HPを持つキャラは存在しません。
つまり、ギルベルトのアナザーホーリーは、パーティにジョイ君が存在する場合、ジョイ君のみをターゲットにします。

……ということに気が付いた。

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バリアで攻撃のダメージをゼロにした場合、ターゲッティングが付与されなくなるという理由から、片面ゼウス推奨。
攻撃を回避した場合も同様なので、メインにはフラマ・オルビスを持ちたいところ。
あとはディスペル石が1枚と、保険にハングドマンがあれば問題ないです。

さて、攻撃を回避すればターゲッティングが付与されないということは、攻撃を回避し続ければクリアを何枚も持つ必要が無いということになります。
そんな都合良くホイホイ避けるキャラなんていないだろうと思っていたら、ヴァイト君が60%近い被ターゲット率に加えて、60%もの回避率を都合良く持っていたため採用。

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こんな感じでヒョイヒョイ避けて、ターゲッティングを無効化していくわけですね。

ギルベルトは弱体効果の数が6個未満だと、ターン終了時に特殊行動をしてくるため、モルボル系女子ことソーンを採用。
ジョイ君は15ターンごとに強制的に戦闘不能になるというデメリットがありますが、これも都合良くフュンフの自動復活で無効化できるためこちらも採用。
どちらも最終解放は必要ないです。

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52~53%あたりでタクティクスコマンドからヴァイトとジョイ君を交代します。
タクティクスコマンドは強化アビリティなので、ギルベルトのHP50%未満で使用すると、ギルベルトに強化効果が2個付与されるので注意が必要です。

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チャフリリースやクリンチャーなどの攻撃アビリティでHP50%未満まで削ってから、ディプラヴィティなどで弱体効果を入れて特殊行動を受けます。
なお、この特殊行動は本来闇属性の固定ダメージ攻撃ですが、ジョイ君には1ダメージしか入りません。

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ギルベルトの強化効果の数をできるだけ1個以下に保ちながら、30%の特殊行動を受けます。
このあたりで1ターンぐらいディスペルが間に合わないターンが出てくるため、ジョイ君でアナザーホーリーを受けることになります。

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10%の特殊行動もアナザーホーリーです。

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という具合に攻略成功。
今回はジョイ君も悪さしてたけど、もっと悪さできそうなのはヴァイト君に感じた。
アルバハHLのターゲッティングを無効化しつつ、シリウスで退場みたいな動きがなんとなく想像できるし。

1. ラムダ式内での変数の束縛
例えば、
A = (lambda x = input() : lambda y = f(x) : g(x,y))()()
などとすると、input()の値を使った式(例えばlen(x)とか)を、すぐに同式内の関数g(x,y)で使えるようになる。
これはもちろん、
A = (lambda x = input() : lambda y = f(x) : lambda z = g(x,y) : lambda w = h(x,y,z) ... ()()()
などと連鎖できる。
xに入れるのは、input()に限らず、適当に乱数を生成する式とかでもいいので、見た目の割には使える。
ちなみに、後ろの()内で変数を束縛してやるやり方だと上手くいかない。

2. ジェネレータの値でラムダ式の変数を束縛する
ジェネレータの値は使いきりなので、ループ内でジェネレータの同じ値を何回か使うとき、例えば、
gen = 何かジェネレータ
として、
for _ in range(n):
    A = (lambda x = next(gen): [f(x, i) for i in range(m)])()
のようにラムダ式内で代入してしまうと1行ですっきり書ける。

3. ラムダ式内での再帰と皆大好きフィボナッチ数列
fibonacchi = lambda n: (lambda fib: fib(fib, n))(lambda fib, n: fib(fib, n-1) + [fib(fib, n-1)[n-1] + fib(fib, n-1)(n) ] if n > 0 else [0, 1])
のようにラムダ式内でも、再帰ができる。
ちなみに、めちゃくちゃ重いので使う意味は全く無い。
フィボナッチ数列が欲しいだけなら、
from sympy import var, series
var('x')
series(x / (1 - x - x**2))
としてやれば、級数展開した係数にフィボナッチ数列が出てくるし……

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