戦績は60戦で39勝21敗(勝率65%)なので強いデッキではないです。
レシピが出回った割に自分以外はほぼ誰も使わなかったあのデッキが帰ってきた!
ROG環境で使わなかった理由は、エイラ全盛期だったから。
ビショップを見たら2ターン目に黄金都市が出てくることを祈りましょう。

まずはレシピから。
nw24

ニュートラルカード19枚、ウィッチカード21枚という構成。
都合上、2ターン目にスイーツウィッチの効果が起動できる確率が低めなので、普通のニュートラルウィッチと違い、マリガンでは効果が発動できそうなとき以外キープしません。
で、代わりにキープするカードはというと、ジェットウィッチになるわけです。
機械生命体は堅牢なる天使とセットで、先攻ならほぼ確定で、後攻なら相手が2コストのフォロワーを出してこないクラスのときのみキープします。

◎各カードの採用理由
・ゴブリン:特にトップメタの黄金都市ビショップ、バーンウィッチに対して、1ターン目から強気に出していけるため採用。
・堅牢なる天使:機械生命体や機械魔導のゴーレムを守りつつ、疾走によるダメージをカットするのがお仕事。黄金都市ビショップは除去を異端審問などのランダム除去に頼っているため、体力1でも問題ありまs……あっ、クルトと禁じられた儀式は勘弁してください。
・スイーツウィッチ:2コストとしては一番強いけど、手札で被ると自分の効果が発動しなくなるお茶目な一面も。
・飢餓の輝き:生き残った進化後のジェットウィッチやテトラにバフをかけたり、4点除去として3ターン目のリテュエルあたりに使ったり。
・機械カード群:ニュートラルウィッチであれば、他に進化軸と自然軸が候補になるわけですが、盤面の除去力でも、フィニッシュターンでも現在は機械軸が勝っているため。
・ヘクトル、プリス:機械ウィッチに微妙に足りていない打点を補ってくれるうえに、ヘクトルに関しては守護まで立つ。これは強い。

ニュートラルシナジーの代償に手札管理がシビアになっているので、「コストが余ったからとりあえずリペアモード使っとこう」みたいなことはあんまりやらないです。

◎デッキ相性
・黄金都市ビショップ:有利。1ターン目からフォロワー出して、メカニカルソーサラーやヘクトルでフォロワーを除去していけば、単純に相手のライフのほうが先に尽きます。えっ、なんでクルト入ってるんですか!?
・バーン(ドロシー)ウィッチ:不利。1ターン目にゴブリンが出たときと、ヘクトルやテトラが上手く通ったときだけ勝てます。ヘクトルやプリスに握撃が飛んでくるともうきつい。
・豪風リノエルフ:有利。盤面の主導権を常に握れることと、ヘクトルや堅牢なる天使で相手からのフィニッシュをかわせたりするのでなんか勝てます。
・AFネメシス:先攻有利、後攻不利。ゴブリン最強!5ターン目までに疾走バーン圏内までライフを押し込めるかがポイント。進化後のマキナはプリスや機械魔導で除去できなければ無視したりもします。
・エイラビショップ:不利。無理。
・フェイスドラゴン、アグロヴァンプ:有利。堅牢なる天使で機械魔導を守る基本的なムーブが良く通ります。ついでにヘクトルやテトラも重い。

とにかくあらゆるマッチでゴブリンとテトラとヘクトルが強い。